アンチエイジングの解説と実践ブログ【ことばの意味から美肌やボディケアの事まで】

生活改善やスキンケアが大切!若いときのアンチエイジングについて

以前は、お肌の曲がり角というと25歳とかいわれていたものですが、最近では10代後半のハイティーンでも、もうお肌の手入れに気をつかうという人も多いですね。
若い人の間でも、美容への関心が高まっているようです。

でも、まだまだ若い時期から、アンチエイジングに興味を持っても、お金もかかるしなかなか大変なもの。
ほんとうにアンチエイジングが必要なほどダメージを受けているならまだしも、10代ではまだそれほど深刻な肌トラブルはないでしょうし、高いアンチエイジング化粧品をせっかく買ってはみても、効果は??って感じではないでしょうか。

このような若い頃から肌に気をつかいたい!というときには、アンチエイジング用の化粧品などを使うよりは、普段のスキンケアをていねいにするほうがよいと思います。

洗顔をきちんとするとか、保湿をしっかりするようにしたりで乗り切れるでしょう。
洗顔は、よく泡立てた洗顔料の泡で、包み込むようにやさしく顔を洗いましょう。洗い過ぎには注意。
すすぎはぬるま湯で、しっかりすすぐようにして、洗顔料の泡が肌に残らないように気をつけて下さいね。

また、タオルでごしごし拭かないようにして、そっとタオルで顔を押さえる感じで水分を取りましょう。

洗顔が終わったら、たっぷりの化粧水でケア。乳液も使ってしっかりと保湿するといいですね。
朝は、出かける前に、化粧水、乳液をつけたら必ず日焼け止めなどUV化粧品をつけるようにして下さいね。

また、肌のためにも睡眠をしっかりとり、規則正しい生活をすることは大切です。

若い頃は、まだ高価なアンチエイジング化粧品を使うより、規則正しい生活をこころがけたり、正しい洗顔・UVケアでお肌をまもるなどのスキンケアのほうがおすすめです。

納豆、魚を食べて体のなかからアンチエイジングしよう!

アンチエイジングを考えるなら、身体のなかからきれいにしていこう!ということが大切です。
そのためには、毎日の食事内容を、肌のために見直す必要がありますね。
アンチエイジングに効果的な食べ物というと、いったいどんなものなのでしょう?

肌の健康に効果的なもののひとつが、納豆です。
納豆には、健康によい栄養素がたくさん含まれています。
いろいろな種類もありますし、なにより手軽に簡単に食べることができるのがよいですよね。

また、納豆を積極的に食べることは骨粗鬆症の予防にもなりますし、乳酸菌を増加させてくれたり、ピロリ菌を抑えるなど抗菌作用もあり、からだにいい食材です。

アンチエイジングには、納豆に含まれる「ポリアミン」という成分が効果的だそうです。
納豆の食べ方はいろいろありますが、ごはんにかけるほか、パスタやカレーに入れたり、みそ汁やオムレツの具にしたりしてもいいですよね。

アンチエイジングには、魚を食べるようにすることもよいでしょう。
和食をとるようにこころがけることが、アンチエイジングによいとされています。
煮物など、いろいろな和食がありますが、なかでも魚料理はいろいろな身体にやさしい効果があるんです。

アレルギーの予防や、成人病予防にもなり、老化防止にもつながるのが魚。
血液サラサラ効果もありますし、とくに青魚のダイエット効果も注目されています。

魚は、なるべく新鮮なうちに調理して食べるほうがいいと思います。
それは、魚に含まれる不飽和脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)などは、魚の鮮度が落ちることで酸化し、有害な物質に変わってしまうからです…

身体のなかからキレイを目指し、健康なからだづくりと、アンチエイジングをめざしましょう!

アンチエイジングに効果がある食べ物?ブルーベリー、トマト、にんじん、山芋、桜えびなど…

食べ物でアンチエイジング効果があるとしたら、気になりますよね!
ではどんなものが効果的なのか、すこし調べてみました。

○ブルーベリー
「アントシアニン」という、赤紫色の色素がたくさん含まれています。これは、ポリフェノールの一種です。
抗酸化作用が強く、活性酸素の発生をおさえてくれる働きを持っています。
また、目の疲れにはブルーベリー!とよくいわれるように、視力をよくしてくれたり、目の機能にも改善効果があるといわれる食品です。

○トマト
トマトに含まれるリコピンという成分は、目の機能に障害をあたえる活性酸素のはたらきを抑制する力があるそうです。
視力を維持するのにも、効果があると考えられますね。

○にんじん
にんじんには、アスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれているので、ビタミンCを含む食品といっしょに食べると、そのビタミンCを破壊してしまうことになります…これでは意味がないですね。
だから、ビタミンCが壊れてしまうのを防ぐためには、レモンなど、クエン酸を含む食べ物をいっしょにとるようにすると、栄養を無駄なく取り込むことができるでしょう。

○山芋
コンドロイチン硫酸という成分が豊富で、これは目の角膜や水晶体の透明性を保ってくれて、また弾力をあたえてくれる成分です。
皮膚、関節にも多く存在するものです。

○桜えび
桜えびは、カルシウムをたくさん含んでいます。
カルシウムと言えば、歯や骨の健康のためにかかせない栄養素ですよね。
白内障予防効果もある成分だといわれています。

アンチエイジングのための正しい洗顔方法!クレンジングからタオルドライまで

洗顔の方法がまちがっていると、肌に外的ストレスがかかっていまうことがあります。
これは、アンチエイジングの大敵にもなるものです。
そもそも、洗顔というのは、アンチエイジングのためにも重要な要素で、皮膚についた汚れやほこり、よぶんな皮脂などを洗い流すものです。
しかし、洗顔方法が間違っていることで、逆に肌にダメージを与えてしまい、アンチエイジングに逆効果になってしまいます。

また、ほこりがつくことも外的ストレスの原因になります。肌の表面に、ほこりが汗といっしょについて皮脂と混ざり合ってから、毛穴に詰まってしまうことがあるのです。
すると、毛穴が詰まって皮脂の分泌が悪くなり、肌トラブルの原因になってしまいます。

それでは、正しい洗顔方法について簡単にお話してみましょう。

まず、クレンジングでメイクをしっかりと洗い流します。
次に、洗顔料をよく泡立て、きめ細かい泡をつくります。そして、この泡だてた泡で洗顔します。
このとき、直接手を顔につけて洗うのではなく、手のひらにのせた泡だけを肌に触れさせるようにしてやさしく洗うことが大切です。
このように洗うと、よぶんな皮脂まで洗い流してしまわずにすむのです。

すすぎは、ぬるま湯でしっかりと洗い、石けんが皮膚に残らないようにしましょう。
タオルドライをするときは、けっして肌をごしごしこすったりせず、そっと顔をタオルでつつみこむように水分をふきとります。

アンチエイジングのためには、このように正しく洗顔をするようにこころがけましょう。
毎日、しっかりとこのように洗顔することが、1年後のお肌をつくるのです。
いきなり効果が出るものではありませんが、だからといってやめずに、毎日コツコツと続けていくことが、若々しいお肌を保つ秘訣ですよ!

美肌をキープするアンチエイジングについて

美しいお肌をいつまでも保ちたい!そのためにアンチエイジングを意識している女性は多いものですよね。
では、美肌を目指すには何が大切なんでしょうか?

お肌の大敵といえば、なんといっても紫外線です。シミやシワの原因にもなる紫外線ですが、場合によっては皮膚がんの原因にもなるものですし、白内障を引き起こすこわいものだってご存知でしたか?

紫外線ケアは夏だけでいいや、と思いがちですが、実は紫外線というのは一年中絶え間なく降り注いでいるのです。
だから、美肌ケアをしようと思えば、一年を通して、季節関係なく、UVケアをしていかなければなりません。

また、美肌サプリメントなど、アンチエイジングにはたくさんのグッズなどが市販されていますが、どんなものを選んで使用するといいんでしょうか?
美肌に効果的だとされているのは、たとえばコラーゲン、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10などが有名です。

それに、美容整形などの方法も、アンチエイジングのひとつといえるでしょう。

「アンチエイジング」という言葉に、近頃は敏感に反応する女性は多いですが、これは老化防止に対して意識が高くなったことや、老化に恐怖を感じる傾向が強くなったからでしょうか?
アンチエジングのために美肌をつくろうと考えますが、ほんとうは外見だけではなく内面からのお手入れも大切なんです。
まずは、身体のなかから健康になっていかなければなりませんし、美肌のためにも、心身の状態をベストに保つことが近道です。

いろいろなサプリや方法はありますが、これらに頼りすぎたり、外見を磨くことだけを考えていてはいけませんね。
精神的や、内面的な美しさもこころがけるために、充実した日々を過ごすことがなにより大切なのではないでしょうか。

アンチエイジングのために姿勢を正しく!猫背や身体のゆがみをなおして健康に若々しく

年を重ねている人でも、姿勢がぴんと美しいと、若々しい印象になりますね。
ダンスやバレエなどの経験者では、姿勢もいいですし、上品な立ち居振る舞いが身に付いているので、とてもきれいに見えるものです。

ふだん、町中でガラスなどにうつる自分の姿を見て、「老けたなぁ…」などとショックを受けたことってありませんか?
とくに、猫背になっていたり姿勢正しく歩いていないと、よけいに老けて見えてしまいます。
アンチエイジングのためにも、正しい姿勢が身に付いていることって大切なんですよね。

姿勢が悪くなってしまうことで、身体のバランスもくずれ、血管やリンパが圧迫されたりして血行も悪くなってしまいます。
すると、むくみが出てきたり疲れがたまりやすかったり、健康にもよくありません。
老化防止にも、血液やリンパ液の循環がよいことは必要不可欠。血行がほどよいことで、栄養が全身にゆきわたりやすく、老廃物もたまりにくい身体になれるんです。

身体にゆがみがあると、内臓の機能にもよくないものです。
食生活やサプリメントなどで栄養バランスを整えながら、身体のゆがみを改善することでも、アンチエイジングをこころがけてみるのがおすすめです。

足を組んで座ったりといった、かたよった姿勢になるときには、片方の足ばかり組まないようにして、足を入れ替えるようにして、反対の方向にもバランスがよくなるようにして下さいね。

それにしても、自分ではあまり気づきにくいのが身体のゆがみ。
いちど、専門家に診断してもらい、どのように治すべきか考えてから姿勢を正しくするといいかもしれませんね。

ふだんから、意識的に姿勢正しくすることを頭に入れておきましょう!

毎日運動してアンチエイジング効果!ウォーキングやスクワットが手軽でおすすめ

少しずつでも、毎日運動をする習慣をつけると、健康のためにもよいですよね。
アンチエイジングにも効果的だといわれています。
ちょっとだけでも、毎日続けて運動することが1年、2年後の身体にとって大切なものなんですよ。ぜひ、若々しいからだのキープのためにもやってみて下さい。

運動するというと、ダイエットになって痩せるかも、と期待しますよね。
すると、体重が減ることを意識してしまいますが、数字として減っていかなくても、身体がひきしまることで見た目がずいぶんかわってきます。
アンチエイジングには、体重よりもこの引き締まった身体作りのほうが大切なんです。
バランスのとれた、健康的にいきいきした身体を手に入れるためには、毎日少しずつでも運動することが必要です。
続けることで自信ももてるようになりますし、挑戦してみたいですよね。

では、アンチエイジングにはどんな運動をすればいいでしょうか?
おすすめは定番のウォーキングです。
背筋をぴんとのばして、リズミカルに大股でしっかりと歩きましょう。
毎日、30分から1時間程度を目安に続ければ、身体もひきしまりヒップアップ効果も出てきますし、1ヶ月で2キロぐらいは体重も減るのではないでしょうか!?

毎日ちょっとしたことを積み重ねて続けることが大切です。

ウォーキングをするのもなかなか時間がとれないから…というときには、スクワットなんかもいいですね。
家の中でできるので手軽に始められます。
肩幅に両足を開き、頭の後ろで手を組んで、ゆっくりと息を吐きながら腰を下げていきます。
もとの姿勢にもどるときは、息を吸いながらゆっくりと戻って下さい。これを、30回ぐらい繰り返します。
慣れてきたら、無理せずちょっとずつ回数を増やして、100回ぐらいを目標にしてもいいですね!

アンチエイジングにつながる心がけ、気持ちを若く保つ大切さ

「アンチエイジングをする」といえば、美肌化粧品を使うとか、エステに通うとか、トレーニングをするとか、そんなことを思い浮かべませんか?
でも、気持ちのもちようや、言葉ひとつでもアンチエイジングってできるんです。
毎日、気にもとめないで使っている言葉や、考えていることが、私たち自身を作り上げているともいえるのです。

言葉の使い方の癖について、ちょっと考えてみて下さい。
「もう年だからしかたない…」「いまどきの若い人は…」とか、知らず知らずに口にしていませんか?
こういう言い方をしてしまうことで、自分で自分に、老けたって言い聞かせているみたいなものなのでやめましょう!
これが外見にもあらわれて、どんどん年をとった印象になってしまいます…

今の、理想の年齢をイメージし、もし25歳ぐらいになりたいんなら、私は25歳!!と強く心で思い、自分を洗脳してしまうように思い込んでください。
これだけのことでも、ずいぶんちがってくるもので、自然と言葉遣いや立ち居振る舞い、見た目がその年齢に近づいてくるんです!
言葉の力、心のもつパワーってすごいんですよ。心がけ一つでアンチエイジングになるならいいですよね。

よく「病も気から」といいますが、心のもちようで病気になったりよくなったりするんですよね。
お医者さんが、リハビリ中の人に、「散歩のときには、ジャージよりもちょっとだけおしゃれしてみてくださいね」と言ったそうですが、おしゃれをしてリハビリすると気持ちも明るく前向きになれますからね!

「若さも気から」です。言葉遣いひとつに気をつかうことで、気持ちが若々しくなり、アンチエイジングになると思いますよ!

ライフスタイルからアンチエイジングを考える

最近、いろいろなところで「アンチエイジング」って言葉を耳にしますよね。
誰でも、どこかでいちどは聞いたり、使ったことがあるんではないでしょうか?
では、「アンチエイジング」っていったいどんなことか、考えてみたことってあるでしょうか。

日本語でいえば、「アンチエイジング」は「抗老化」「抗加齢」という意味になります。
若返り、ってイメージが強いアンチエイジングですが、老化していく時間をストップさせる、って意味ではなく、すこし時間を戻そうとしてみたり、その老化する時間の進むのをゆっくりにしよう、ということなんです。

時計で言えば、秒針を逆戻りさせたり、進むのを遅くしたり、ということですが、そういうことを人間の身体や肌に対してやってみよう、ということです。

現在、サプリメント、ホルモン補充療法などの、身体の内側から若々しさを保ち、若返らせようという技術や方法が、アンチエイジング法、老化防止方法として注目されています。

それに、「アンチエイジング」はたんに見た目を若返らせるというだけではなく、その人の「生き甲斐」や、「ライフスタイル」に関わる問題でもあるのです。
いろいろな分野の専門家が、最近よくいわれるようになったアンチエイジングについて、それぞれいろんな情報を提案してきています。

医薬品や化粧品を利用するものから、毎日の日常生活やライフスタイルを見直したりするものまで、さまざまなアンチエイジング法がこころみられていますよね。
自分なりに、そんなさまざまなやり方や情報を取り入れ、自分のために最高のアンチエイジング法を考えて、ライフスタイルにとりこんでいけるといいですよね。
見た目にも、人生にも若さを保ち、アンチエイジングできると思います!

アンチエイジングのためのメイク法って?

いつまでも若くはりのあるお肌を保ちたい!というのは誰しも願うものですね。
とくに女性にとっては、アンチエイジングや美肌はとても気になることです。

最近では、アンチエイジング用の高価な化粧品やグッズもいろいろ販売されていて、世間の関心の高さがわかります。
しかし、なかなか高いお金を使うのは難しいですし、できれば普段のスキンケアの見直しで、アンチエイジング効果が発揮できれば、そのほうがうれしいですよね。

それでは、毎日のメイクや肌ケアでは、どんなことに注意すれば良いのでしょうか?

まず、毎日の洗顔から見直してみることが意外と大切です。
このとき、肌を傷めないことに気をつけましょう。
石けんや洗顔料はよく泡立て、たっぷりの泡で洗顔してください。手で直接ごしごし洗うのではなく、泡でお肌を包み込むように洗うのがポイントです。
洗顔後は、洗顔料が残らないようによくすすぎ、タオルをやさしく押し当てるように水分を拭き取ります。

洗顔がすんだら、保湿のためにたっぷりと化粧水をつけて、乳液などでケアすることが大切です。
乾燥対策はもちろんのこと、化粧水や乳液にも、最近ではビタミンCなどの美肌成分や、美白効果のあるもの、コラーゲンやヒアルロン酸配合のものがたくさんあるので、自分にあったものをうまく利用したいですね。

そして、大切なのは紫外線対策。
紫外線は、お肌に大きなダメージを与えるもの。夏だけではなく、UVケア用品は一年中使うようにしてくださいね!
出かけるときはもちろん、部屋の中でガラス越しに日差しをあびるので、毎日スキンケアのあとにはちゃんと日焼け止めなどUVケア化粧品を使ったメイクをすることが大切です。

そして、寝る前にはきちんとていねいにクレンジングして、毛穴にたまったメイク汚れをおとすようにしましょう。