食べ物でアンチエイジング | アンチエイジングの解説と実践ブログ【ことばの意味から美肌やボディケアの事まで】

カテゴリ: 食べ物でアンチエイジング

納豆、魚を食べて体のなかからアンチエイジングしよう!

アンチエイジングを考えるなら、身体のなかからきれいにしていこう!ということが大切です。
そのためには、毎日の食事内容を、肌のために見直す必要がありますね。
アンチエイジングに効果的な食べ物というと、いったいどんなものなのでしょう?

肌の健康に効果的なもののひとつが、納豆です。
納豆には、健康によい栄養素がたくさん含まれています。
いろいろな種類もありますし、なにより手軽に簡単に食べることができるのがよいですよね。

また、納豆を積極的に食べることは骨粗鬆症の予防にもなりますし、乳酸菌を増加させてくれたり、ピロリ菌を抑えるなど抗菌作用もあり、からだにいい食材です。

アンチエイジングには、納豆に含まれる「ポリアミン」という成分が効果的だそうです。
納豆の食べ方はいろいろありますが、ごはんにかけるほか、パスタやカレーに入れたり、みそ汁やオムレツの具にしたりしてもいいですよね。

アンチエイジングには、魚を食べるようにすることもよいでしょう。
和食をとるようにこころがけることが、アンチエイジングによいとされています。
煮物など、いろいろな和食がありますが、なかでも魚料理はいろいろな身体にやさしい効果があるんです。

アレルギーの予防や、成人病予防にもなり、老化防止にもつながるのが魚。
血液サラサラ効果もありますし、とくに青魚のダイエット効果も注目されています。

魚は、なるべく新鮮なうちに調理して食べるほうがいいと思います。
それは、魚に含まれる不飽和脂肪酸のドコサヘキサエン酸(DHA)、エイコサペンタエン酸(EPA)などは、魚の鮮度が落ちることで酸化し、有害な物質に変わってしまうからです…

身体のなかからキレイを目指し、健康なからだづくりと、アンチエイジングをめざしましょう!

アンチエイジングに効果がある食べ物?ブルーベリー、トマト、にんじん、山芋、桜えびなど…

食べ物でアンチエイジング効果があるとしたら、気になりますよね!
ではどんなものが効果的なのか、すこし調べてみました。

○ブルーベリー
「アントシアニン」という、赤紫色の色素がたくさん含まれています。これは、ポリフェノールの一種です。
抗酸化作用が強く、活性酸素の発生をおさえてくれる働きを持っています。
また、目の疲れにはブルーベリー!とよくいわれるように、視力をよくしてくれたり、目の機能にも改善効果があるといわれる食品です。

○トマト
トマトに含まれるリコピンという成分は、目の機能に障害をあたえる活性酸素のはたらきを抑制する力があるそうです。
視力を維持するのにも、効果があると考えられますね。

○にんじん
にんじんには、アスコルビナーゼというビタミンCを破壊する酵素が含まれているので、ビタミンCを含む食品といっしょに食べると、そのビタミンCを破壊してしまうことになります…これでは意味がないですね。
だから、ビタミンCが壊れてしまうのを防ぐためには、レモンなど、クエン酸を含む食べ物をいっしょにとるようにすると、栄養を無駄なく取り込むことができるでしょう。

○山芋
コンドロイチン硫酸という成分が豊富で、これは目の角膜や水晶体の透明性を保ってくれて、また弾力をあたえてくれる成分です。
皮膚、関節にも多く存在するものです。

○桜えび
桜えびは、カルシウムをたくさん含んでいます。
カルシウムと言えば、歯や骨の健康のためにかかせない栄養素ですよね。
白内障予防効果もある成分だといわれています。

活性酸素をとりのぞいてくれる水素水!酸素のちからでアンチエイジングを!!

アンチエイジングというと、いろいろな化粧品などに高いお金がかかるイメージもありますが…
ほんとうは、まずは身体のことを考えて、健康に気をくばり、身体の中から改善していく必要があります。

活性酸素は、健康への影響はもちろん、アンチエイジングにもとても深く関わっているのです。

活性酸素というのは、呼吸で体内にとりこまれた酸素が、一部ほかの物質と反応して変化し、できたものです。
この活性酸素には2種類あり、ウイルスなどと闘ってくれる「善玉活性酸素」と、身体に悪影響を与える「悪玉活性酸素」のふたつです。

よく耳にする、「活性酸素」というのは、悪玉の方のことです。
これは、紫外線やストレスでたくさん発生するといわれていますね。
ストレス社会を生きる現代人にとっては、この「活性酸素」が体内に増えすぎて、どんどん細胞を壊してしまうのだそうです。
この活性酸素による酸化を止めることを「抗酸化」と呼び、この抗酸化作用がアンチエイジングとしてはたらくものとして、注目されています。

そこで、この悪玉活性酸素を除去してくれるものに、水素水というものがあり、じょじょに注目を集めています。

活性酸素を抗酸化するために、水素水はこれを中和してくれるというはたらきをもちます。
水素の力で中和するもので、つまり身体のなかにできたサビを落としてくれると考えればよいでしょう。

水素水は、いろんな種類のものが市販されていて、どれを買えばいいのか迷ってしまいますね…
最近は、家庭用の簡易型水素発生器もあるので、手軽に水素水を利用することができます。

日々の暮らしに、ほんの少し水素水を取り入れてみると、身体の中から健康になり、アンチエイジングもできるかもしれませんね!

にんにく効果でアンチエイジング!アホエンオイルのレシピ

アンチエイジングににんにくが効くって聞いたことありませんか?
にんにくが、とても健康によくいろんな効果があるのは有名ですが、最近では、アホエンというにんにくに含まれる成分のパワーが、注目されているんです。
抗酸化作用をもち、アンチエイジングにも効果的なアホエンについてお話ししましょう。

アホエンには、記憶力をアップさせて脳年齢を若返らせたり、血液サラサラ効果で動脈硬化を防止したり、活性酸素をおさえてがんの予防をしてくれるほか、美肌効果もあるということで注目が集まっています。

しかし、アホエンはどのようにとれるのかというと、残念ながらただにんにくを食べるだけではダメで
オイルによって抽出するしかないんです。
そこで、アホエンオイルの作り方をご紹介しますね。

[材料]…にんにく2片、オリーブオイル100cc

[作り方]
1.にんにくをみじん切りにする
2.耐熱皿に、みじん切りにしたにんにくとオリーブオイルを入れる
3.この器を湯せんにかけてあたためる
4.器の中のオイルがおよそ80℃ぐらいになるまで過熱したら火を止める
(オイルの温度が100℃以上になると成分が壊れてしまうので注意!!)
5.しばらくおいて冷ます
6.冷えたら、保存用の容器に移し替える

一ヶ月ほどは保存がきくようです。これを、1日にだいたい小さじ1ほどとるとよいでしょう。
そのままでも、ドレッシングにしても、お好みの召し上がり方でどうぞ!

玉ねぎや黒酢が効果あり!食べ物でアンチエイジング

身体の中からきれいにしていくことで、アンチエイジングを考えることができます。
そのためには、毎日の食事を見直すことがとっても大切になってきますね。
では、アンチエイジングを目指すのに、効果的な食べ物にはどんなものがるか考えてみましょう。

○玉ねぎをつかった料理
玉ねぎといえば、血液サラサラ効果で有名ですね。
玉ねぎには、老化防止、動脈硬化を防ぐような働きがありとても健康によい食品です。
過熱していない玉ねぎは、血液サラサラ効果が高いといわれています。

それに、ポリフェノールが豊富なので、脂肪燃焼などの効果も期待できますね。

玉ねぎをとるときには、火を通すことで健康効果が減ってしまうので、できれば新鮮な玉ねぎを、生で食べることがおすすめです。
玉ねぎを生でおいしく食べるには、たとえば水に軽くさらしてからドレッシングをかけてサラダにしてみるなどはどうですか?

○黒酢をつかった料理
普通のお酢にくらべると、黒酢はあのつんとする刺激臭がないものですよね。
これは、半年から3年ほどの熟成期間があるからだそうです。

黒酢は、お米や大豆が原料で、とても長い時間をかけて、発酵・熟成させたものです。
アミノ酸やミネラルがたいへん豊富で、熟成期間が長いほど、その健康効果は倍増するのです。

黒酢の効果はさまざまで、血糖値を下げたり、血圧を安定させたり、中性脂肪を減らしたり、また、肝機能の回復にも有効なものだといわれています。

黒酢をとる方法としては、そのまま飲むのがいちばん簡単ですね。
空腹時は胃が刺激されるので、避けましょう。また、少しずつ飲むようにしてくださいね。

直接飲むのはちょっと…、というひとには、飲みやすいサプリメントなども市販されているので、手軽に摂取することもできますね!